ルル師のRPプレイ日記=俺の屍を越えてゆけ編(PSP版)=
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近代ゲームの語り部です。 PSソフト"俺屍"ブログ、リセット禁止でやってました。11/11/24より、PSP版俺屍プレイ日記始めました。今度は5年もかからなければいいな、と思います。
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2005年 07月 14日 ( 1 )
1018年 11月

 一家四人は居間に大集合する
 それぞれが雄雄しい黒と青の羽織を着て、戦衣装での登場だ
夏「というわけで、お父上」
の「今月からぁ、よろしくお願いしまぁ~す」
 剣士の夏海と弓使いののの香も、なかなかに似合っていた
玄「これで初めての、全員出撃隊だなヽ(゚∀゚)ノ」
夏「ええ、この刀、お父上のために振るいたく存じ上げます」
の「ふつつかものですけど、術でしっかりさぽーとしますにゃ!」
玄「いやぁ心強い、しっかり頼むゾ」
 勇ましい姉妹に、当主もご満悦だ
 負けてはならぬと、臥蛇丸も声を張り上げる
臥「ぼ、僕も、命を賭けて、お尽くします!」
 それまでボケボケだった玄輝がゆっくりと首を振り、
玄「……臥蛇丸、そんな事は言うものじゃないゾ」
夏「ホントホント、ありえないわよね」
の「さいてぇ~」
 嬉しそうにはやし立てる夏海とのの香
臥「(どうして僕だけ…………」
 部屋の隅っこでるるるーとなき続ける臥蛇丸だった
 
玄「それでは、初陣行くぞー!」
三人「おー!
 
 これが若い世代による、新しい時代の第一歩であった

黄川人「やあ! 今月はここの探索かい? さすが目の付け所がいいね!」
玄「うわ誰!」
夏「お化け!?」
の「きゃぁ、のの香こわぁい~」
 黄川人の背中がすすけて見える
臥「え、えっと、こんにちは」
黄「やあ!!」
 臥蛇丸が声をかけると、すごく嬉しそうに顔を向けてくる
臥「は、初めまして、僕は壬生川臥蛇丸と申します」
黄「ボクの名前は黄川人、なんだか君とは友達になれそうだよ!」
臥「え、ええ、何だか僕もです」
黄「ありがとう、臥蛇丸くん」
臥「いえ、こちらこs……って、アレ……?」
 臥蛇丸が目を向けると、周りには黄川人の姿しか見えなかった
黄「……本当に、君とは友達になれそうだ」
臥「ハハ……」 

<相翼院>

夏「あら、兄上どこに行っていたの?」
臥「いや、うん、あの、もう良いんだそれは……」
 疲れ果てた顔で抗弁を諦める臥蛇丸
玄「さって、突撃ィィィヽ(゚∀゚)ノ」
の「とつげきぃぃぃ~~w」

 水の上に立てられたこの院には、その名の通り水妖たちが無数に巣食っていた
 朱点童子を倒す足がかりとして、とりあえずの奉納点兼経験値稼ぎに、一行は奥へと足を踏み入れた

 さすがに二世代目の力は強く、向かってくる尻子玉大将らの軍を、次々に打ち破る

夏「ハハーン、超余裕ー(゚ー゚*)」
臥「はぁはぁ、なかなか疲れるものですね……」
の「だらしなぁ~いw」
臥「あなた方だって、お父様の陰で守ってもらっているだけだろう!w剣士なのに後列とか!」
夏「攻撃するときは、ちゃんと前に出てるわよ!w」
玄「お前ら仲良いなヽ(゚∀゚)ノ」
の「なっちゃんとお兄ちゃん、仲良しぃ~」
臥「誰がですか、汚らわしい!」
夏「……次に変な事言ったら、のの香の弓へし折ってやるからね」
玄「(……何でお前らそんなに、仲が悪いんだ」

 併せの術(合体魔法みたいなもの)も決まり、一ヶ月を丸々戦い抜く壬生川家
 
夏「フフーン、ま、こんなところよね」
臥「お父様、見ててくださいましたか僕の戦いを!」
の「のの香の癒しの術も、役に立ったでしょ~w」
 三者三様に当主である父上に詰め寄る
玄「うむ、これで奉納点もバッチリ集まったなヽ(゚∀゚)ノ」
臥「えっ?」
玄「これで跡継ぎ候補の、立派な五人目の子供が作れそうだナ」
の「えーw」
夏「え、ええええええええ!?
臥「ええええええええええええええ!
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by RuLushi | 2005-07-14 01:48